蔵の外観

酒造りのことはもちろん、その他にも
平戸藩のお殿様が使っていた布団や、
道具類も展示しています。


試飲もできます。
ぜひ、お越しくださいませ。




採れたてのお米を水車で、精米する所です。

熱を持たないので、水分が飛ばずに、
蒸したときにふっくらとなります。


お米を蒸す釜です。
現在も、昔ながらの和釜で
大事に、そして丁寧に蒸しあげます。
それから、麹造りを、丹念に行います。



麹が出来上がったら、
この桶に酒母を入れ、発酵させます。


お酒をはかる道具です。

一合升から、一斗升まで、いろいろあります。
又、徳利、柳井樽,暖気樽、
先人の知恵と工夫が偲ばれます。










団体様のご見学もできます。
こちらまでご連絡ください。
会所部屋で、杜氏が酒の味見をしているところです。

昔は、搾りたてのにごり酒で、
生のものが多かったようです。
シャンペンみたいで、とてもおいしいですよ。


長崎県平戸市志々伎町 1475番地
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